WORKS
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第6ビル計画
 
恵比寿の駅から程近くに計画中のオフィステナントビルです。角地を生かした建築デザインの可能性を追求しています。




2010年 竣工予定


カワナベ洋品店
 
地域に根ざした総合衣料品店の建替え計画です。計画要素を最小限に抑え、ローコスト建築のデザインの可能性を追求しています。




2009年 6月竣工予定

下北沢計画
 
活気溢れる下北沢に計画中の、飲食・物販店舗テナントビルです。見る角度や時間によって印象を変えるファサードが、下北沢の新しいランドマークとなることを期待しています。




2009年 3月竣工予定

completed

ZEPT 恵比寿
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2008.6
 

恵比寿駅に程近い閑静な住宅街にひっそりと佇む木造アパートの老朽化にともない建替えた長屋の集合住宅。住宅が密集する地域のため、いかにプライバシーを守りつつ眺望と採光を確保できるか。また、RC造ながら将来的に間取りの変更が容易な計画とすることで、長期にわたって賃貸住宅としての市場競争力を維持できる案を提案しています。


大久保計画
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2006.11
 

新宿区の職安通りに面する商業施設。外壁面にトーンの異なる緑色を塗装し、アルミパンチングパネルで覆うことで、並木の緑に呼応し景観に溶け込むファサードを計画しました。スタジオエイチプラスでは実施設計を担当しました。


Cha Yi Guan(中国茶専家 遊茶 茶意館)
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2006.10
 
話題の表参道ヒルズの道向かいの商業ビル2階。本格中国茶を楽しめるカフェ「Cha Yi Guan」のインテリアデザイン。巨大なステンレス製テーブルが圧巻。解体の際に露呈した躯体の荒々しさを、そのまま仕上げとした床・柱・天井は中国の大地を連想させ、無数に浮遊する光源は一転して都市部の華やかさを表現しています。また、龍を模ったアルミのパンチングメタルは、その長い歴史を暗に物語っています。


J オフィス リノベーションプロジェクト
 
2006.08
 
青山墓地の木々や六本木ヒルズを一望できるビルの3〜7階部分をリノベーションするプロジェクト。6階は住宅をオフィスに改装し、物置として利用されていたペントハウスは、壁面に大きな開口を設け、眺望を生かした気持ちのよい会議室に生まれ変わり、有効利用が可能になりました。


ほしのさと増築工事
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2006.03
 
1999年に建設された特別養護老人ホーム「ほしのさと」の増築棟。共同生活室を挟んで両側に個室を配置したシンプルな構成で、入居者の動きを把握しやすく安心して介護のできる仕組みとなっています。設計監理を隈研吾建築都市設計事務所が行い、その実施設計を担当しました。


pop-eye house
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2005.05
『新しい住まいの設計』2005年11月号掲載
横浜市日吉の駅から程近い住宅地に位置する2世帯住宅。1階を鉄筋コンクリート造、2階を木造とすることにより、視覚的に2つの世帯を分けると同時に遮音 効果も期待できます。2階のリビング・ダイニングは道路側にポンッと張り出し、大きな開口からは富士山が借景となる気持ちのよい空間です。


peep
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2005.05
『新しい住まいの設計』2005年11月号掲載
キャスター付のプラントボックス。ステンレスの箱の脇からも緑が“peep”覗いています。木に足が生えたら面白いのではないかという発想で、植栽デザイナーである Message Fleur 浜田信彦とのコラボによって生まれました。studio h+ではこれからもこのような生活にスタイリッシュで遊び心のある提案をしていきます。


projects

SLICE OF LIGHT 【光と風を挿入する家】
 
2007.02
 
若い夫婦+子供1人のための都市型住宅案。敷地条件の分析から導き出された、光と風そして視線の抜ける道「LIGHT & WIND PATH」。その光と風のスライスをプライバシーを守る箱に挿入しました。外からの視線や気配を気にすることなく、内に開いた明るく開放的な計画です。


タウンハウス計画
 
2005.10
 
都心から少し離れた緑溢れる閑静な住宅地。DINKSや子育てを終えた夫婦が住まうのに、お互いのプライバシーを守りつつ、ひとつのコミュニティーとして 活気のあるオトナの暮らしを提案しました。インターロッキングした住戸たちは自然と複数の住戸と隣り合って、コミュニティー意識を深めるきっかけとなります。


キチキッチン
 
2005.08
『TOTO通信』2005年秋号掲載
マンションの一室をキッチンを中心にリノベーションする計画。キッチンを隅に追いやるのではなく、あえて中心に配置しすることで自然なコミュニケーションを誘発させる装置として位置づけました。


Soft cell
 
2005.02
 
秋葉原に建つ高層マンションの1室を利用し新しい都市居住をデザインするコンペで、私たちは『soft cell』というフレキシブルな間仕切りを提案しました。IT産業や流行のように常に移り変わる住み手のニーズに柔軟に対応でき、毎日の生活にスパイスを与えるしかけです。


集合住宅計画
 
2004.09
 
4社指名の集合住宅コンペに出展しました。与えられた敷地から望むことができる代々木の森をイメージして、木の幹と葉っぱをデザインモチーフにしました。共用テラスや屋上プライベートテラスを設けて、人々が楽しく住めるような提案をしました。


career statistics


分とく山
 
2004.02
(隈研吾建築都市設計事務所で担当した作品)
背後に住宅の庭木を借景とした敷地に増設された割烹料理店。外観は、素朴な質感を持った壁材であるアスロックを一段おきに横に積んで小口を見せる構成にしました。時間の移り変わりがアスロックの深い影に変化を与え、独特な素材感を醸し出しています。


川越市保健所
 
2004.02
(隈研吾建築都市設計事務所で担当した作品)
中核市への移行に伴い、埼玉県で最初に川越市へ業務を移管された保健所。遮光と日照効率の両面から計算された角度で取り付けられた太陽光発電パネルルーバーが、南壁面に変化を与えています。


住まいのデパート ペンタくん
 
2003.01
(隈研吾建築都市設計事務所で担当した作品)
多摩センター駅前に建つ、建物全体をガラスのショーケースに見立てたリフォーム住宅と新築住宅の展示場。駅前の広場から大きなアトリウム越しに原寸大の展示住宅を見ることができます。


県南総合防災センター
 
2001.03
(隈研吾建築都市設計事務所で担当した作品)
茨城県の小貝川の河川敷に、地域防災拠点施設整備事業として10市町村が内閣府の指導のもとに建てた防災センター施設。環境との共生を目的に、鉄筋コンクリート造の備蓄倉庫を土手に埋設し、河川景観との調和を目指しました。


熱海ゲストハウス
 
1995.03
(隈研吾建築都市設計事務所で担当した作品)
熱海の海を見下ろす崖地の上の、環境との共生をテーマとする企業のゲストハウス。水・ガラス・ルーバーといった透明な素材で構成することにより、外部環境を建築物に取り込んで開放感のある室内環境を作り出しています。